169.佐川一政「鏡に写して「カニバルだ!」と叫んだ僕。」

佐川一政 / Issei Sagawa

パリ人肉事件


概要


佐川一政(1949年4月26日-)は日本の殺人犯、カニバリスト、作家、マンガ家。一般的には、1981年にパリでオランダ人女性ルネ・ハルテヴェルト(25歳)を殺害して食べ、世界を震撼させた「パリ人肉事件」の犯人で知らている。釈放後は日本に戻り、大衆の自分の犯罪への悪趣味的な関心を通じて、おもに執筆活動などで生計を立てている

 

「まんがサガワさん」(オークラ出版)は彼の数ある著作の中でも数少ないサインペンで描かれたマンガであり、アウトサイダーアートである。漫画指導は根本敬がしている。

「まんがサガワさん」から。生でかじりついても歯型がつくだけで噛み切るのは難しそうだ。
「まんがサガワさん」から。生でかじりついても歯型がつくだけで噛み切るのは難しそうだ。
賛美歌を歌いながら切り刻みます。「雨に唄えば」を歌いながら暴れるアレックスを彷彿させる。
賛美歌を歌いながら切り刻みます。「雨に唄えば」を歌いながら暴れるアレックスを彷彿させる。
鏡に写して「カニバルだ!」と叫んだ僕。どこか文学的だ。
鏡に写して「カニバルだ!」と叫んだ僕。どこか文学的だ。