児雷也

ゼロ年代「G-men」を代表するガチムチ絵師


概要


児雷也(1967年4月28日生まれ)は日本の漫画家、イラストレーター、画伯。


PhotoshopやIllustrator・ QuarkXPressなどを使用して描かれた光沢のある短髪ガチムチ系の絵が特徴。2000年代前半からかけてなかばにかけて担当した『G-men』の表紙絵が最もよく知られている。


1998年に『G-men』誌上に「男絵」というイラストレーションを発表して画家デビュー。

照れ隠しで「画伯」と名乗ったら、周りから画伯と呼ばれるようになり、著者プロフィールに「画伯」と記載するようになった。


『G-men』上で男絵と呼ばれるイラストレーションを発表。1999年に同誌上にで「竜首神社例大祭奉納神楽」で、ゲイ漫画家としてデビュー。2012年には1998年から2012年までの90点超の児雷也作品が収録された日本初の児雷也画集が刊行された。


2015年には、ゲイアーティストと多数のコラボレーション商品を制作・販売しているブランド「MASSIVE」からアート集を刊行、3月にはLA、サンフランシスコ、NYを巡回ツアーが行われた。