ノバート・コックス

ノバート・コックス / Norbert Kox

世界の破滅と再生を予言する黙示録画家


概要


ノバート・コックス(1945年8月6日生まれ)は、アメリカのヴィジョナリー・アーティスト。世界の破滅と再生を予言する黙示録画家。


1945年8月6日の誕生日に、ヒロシマに原爆が落ちた。17歳で陸軍に入隊すると、独学で絵の勉強とアルコールに没頭し始める。除隊後はカスタムカー製作で生活費を稼ぎ、暴走族として活躍。


30歳のときに麻薬過剰摂取で1度生死をさまよう。その後、キリスト教原理主義派に入信して、聖書研究に没頭し始める。しかし「キリスト教の正体は異教の邪神信仰なり」と解釈すると、教会を捨ててひとり森の中に入り、自分専用のキリスト教会「福音の道」を建設。


40歳でニーチェのツァラトゥストラのごとく森から出ると、大学に入学して本格的に絵を勉強し始める。