Turn the Page: The First Ten Years of Hi-Fructose

ターン・ザ・ページ-Hi-Fructoseの10年-

現代ポップシュルレアリストを総覧


Mark Ryden, “Rosie’s Tea Party” (2005)
Mark Ryden, “Rosie’s Tea Party” (2005)

概要


2016年5月22日から米国バージニア現代美術館(MOCA)で、カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くロウブロウ・アート雑誌『Hi-Fructose』の回顧展「Turn the Page: The First Ten Years of Hi-Fructose」が開催。

 

ここ10年間で『Hi-Fructose』の雑誌・ウェブマガジンに掲載されたアーティストのグループ展で、現代の重要なアーティストたち50人以上の作品を総覧できる。

 

参加作家は、マーク・ライデンオードリー・川崎カミュ・ローズ・ガルシアレイ・シーザーティム・ビスカップトッド・ショアヴィム・デルボア、マリオン・ペック、ジェフ・ソトなど、ポップシュルレアリストが中心。日本人作家としては、奈良美智高松和樹が同企画に参加している。

 

MOCAとHi-Fructoseの両者は、有益で、想像力に富み、関連のあるこれから現代美術の発見と創造に貢献。本展覧会では、絵画、彫刻、インスタレーション、陶芸、写真といった多種多様なメディアによる表現だけでなく、サテライト展示、インタラクティブ・コミュニティ、パネル・ディスカッション、教育プログラム、映像などさまざまなイベントが用意されている。

 

詳細はバージニア現代美術館のウェブサイトをチェックしてみよう。

 

 

展示の様子

Hi-Fructoseより。

奈良美智
奈良美智
マーク・ライデン
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左:ティファニー・ボゼック、右:高松和樹
左:ティファニー・ボゼック、右:高松和樹
ヴィム・デルヴォア
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