Pop Surrealism What a Wonderfool World

Pop Surrealism What a Wonderfool World

イタリアで開催されたポップシュルレアリスム展覧会のカタログ


概要


『Pop Surrealism: What a Wonderfool World"』は、2010年にイタリアの出版社であるドラゴ・メディア・カンパニーから出版されたポップシュルレアリスムに関する書籍。

 

今日のポップシュルレアリスム運動で活躍する40人以上のアーティストをフルカラーで75P以上のボリュームで紹介・解説している。なお、同タイトルの展覧会がイタリアのスポレートにあるカラダンテ美術館で開催され、本書はそのカタログでもある。

 

本書で紹介されているアーティストは、マーク・ライデンレイ・シーザートッド・ショアカミーユ・ローズ・ガルシア、シェパード・フェアリー、ミス・ヴァン、ロン・イングリッシュ、ジョー・ソレン、ゲーリー・ベースマン、タラ・マクファーソン、スコット・マスグローブ、ククラ、エムアイジェーン・シャティア、アレックス・グロス、マリオン・ペック、ナタリー・ショー、ポール・チャタム、ローラ、キャシー・オリヴァ、ジェフ・ソト、レイラ・アタヤ、イサオ・アンドリュー、デヴィッド・ストゥーパキス、ティム・マコーミック、ネイサン・スプール、ササ&コリン・クリスチャン、トラヴィス・ルイ、ジョナサン・ヴィナ−、アダム・ウォーラカバレッジ、ケン・キアーズ、アーヘン・ヘルテル、クリス・ルイス、アーロン・ジャシンスキー、ミハエル・ペイジ、アナ・バガヤン、ナオト・ハットリ、ジェームズ・ジェーン、ティム・ビスカップ、ニコレッタ・チェコリ、ニーバ。

 

活気あふれ、インスピレーションを高めてくれるそれらの芸術は、イタリアのポップシュルレアリスムの画廊ドロシー・サーカスギャラリーのキュレーターであるアレクサンドラ・マザンティや、現代美術批評家でパラッツォ・カールコーラのアート・ディレクターのジャンルーカ・マルツァーニらの解説文が付いている。

 

ほかにこの本では、イタリアの画廊アレクサンドラ・マザンティをはじめ、ニューヨークを基盤にしてポップシュルレアリスムの画廊を運営しているジョナサン・リヴァインギャラリーのジョナサン・リヴァイン、ソランファインアートのアリックス・ソラン、シアトルを基盤にして活動しているギャラリストで雑誌『Hi-Fructose magazine』の編集であるクリスチャン・アンダーソンらのインタビューなども掲載されている。

 

著者のジャンルーカ・マルツァーニは、1970年にイタリア・ミランで生まれた。イタリアを中心にインディペンデントのアート・キュレーター、アドバイザー、アート・コンサルタントなどの活動をしている。ライフ&カルチャー誌の『FEFÈ』や『Next』の編集員でもある。2010年5月に彼はスポレートにあるカラダンテ美術館のディレクターに就任。

ハードカバー: 91ページ

出版社: Drago Media Kompany Srl; Bilingual版 (2010/12)

言語: 英語

ISBN-10: 8888493697

ISBN-13: 978-8888493695

発売日: 2010/12

商品パッケージの寸法: 17.8 x 1.3 x 24.1 cm


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