耽美 · 21日 10月 2017
金子國義(1936年7月23日 - 2015年3月16日)は日本の画家、イラストレーター、写真家、舞台デザイナー。 デザイン会社退社後、独学で絵を描き始める。その独特の画風が澁澤龍彦の目に留まり、『O嬢の物語』の挿絵を手がけることになる。澁澤の金子評は「プリミティブだ。いや、バルテュスだ」。翌年、澁澤の紹介により青木画廊にて「花咲く乙女たち」を開き、正式に画家としての活動を始める。 イタリア旅行の際にジョルジオ・ソアビとの出会いがきっかけで絵本「不思議の国のアリス」を刊行。以後、アリスは金子のイラストレーション作品の代表的なモチーフとなり、また金子自体もアリスに思い入れが大きく、死ぬまでアリスシリーズを描き続ける。
19日 9月 2017
ジャン・ミシェル・バスキア(1960年12月22日-1988年8月12日)は20世紀における最も重要なアメリカのアーティストの1人。 1970年代後半にニューヨーク、マンハッタンのロウアー・イースト・サイドのヒップ・ホップ、ポスト・パンク、ストリートアートなどがごちゃ混ぜになったサブカルチャー・シーンで謎めいた詩の落描きをするグラフィティデュオ「SAMO」の1人として悪評を成した。 1980年代までにバスキアは、グラフィティ・アート、プリミティヴィズム、そしてジュリアン・シュナーベル、デイビット・サル、フランチェスコ・クレモント、エンツォ・クッキらとともに新表現主義の作家として、ギャラリーや美術館などで展示を行うようになる。1992年にはホイットニー美術館で回顧展も催された。
17日 9月 2017
シンシア“シンディ”・モリス・シャーマン(1954年1月19日)はアメリカの写真家、映画監督。ニューヨーク在住。写真をはじめさまざまな表現方法を通じて、社会における女性の役割や重要な問題を提起している。...
17日 9月 2017
ローレンス・ギルバート・ガゴシアン(通称:ラリー・ガゴシアン,1945年4月19日-)は、アメリカのアートディレクター。2015年のアートワールドで最も影響力のある人物第6位。ガゴシアン・ギャラリー・グループのオーナー。 ガゴシアン・ギャラリーは、ラリー・ガゴシアンが所有し、また運営している現代美術の画廊である。おもに近代美術と現代美術の作品や作家を扱っている。 現在、世界中に13のギャラリーとショップ(現在もポスター販売をしている)。年間売上高約10億ドルを誇るラリー・ガゴシアンは、今年もさまざまな画廊経営で最高の収益を叩き出している。
15日 9月 2017
天野喜孝(1952年3月26日生まれ)は日本の画家、イラストレーター、キャラクター・デザイナー、舞台美術家、衣装デザイナー。...
15日 9月 2017
ルドルフ・スティンゲル(1956年生まれ)はタリア人画家。コンセプチュアル・アーティスト。ニューヨークとミラノを基盤にして活動している。展示空間全体を抽象的な模様のカーペットで覆い尽くすインスタレーション作品がよく知られている。...
14日 9月 2017
趙無極(ピン音: Zhào Wújí;1921年2月13日-2013年4月9日)は中国の画家。のちにフランス市民権を取得。パリのアカデミー・デ・ボザールの会員。中国の伝統水墨画と近代美術様式を融合させた画家として評価されている。...
13日 9月 2017
アレックス・プラガー(1979年11月1日生まれ)はアメリカの写真家、映画監督。ロサンゼルスを基盤に活動している。 彼女の写真作品では、ビーチや空港、パーティー会場など多くの人が集まる環境を作家自身がディレクションして構築する。またプロの女優、モデル、多くのエキストラを起用して撮影する。それは、まるで映画のワンシーンのような写真である。
31日 8月 2017
ジャスパー・ジョーンズ(1930年5月15日生まれ)はアメリカの画家、彫刻家、版画家。抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアート運動における代表的な美術家。代表作はアメリカの星条旗を作品化した「旗」シリーズ。
05日 8月 2017
「旗」は1954から55年にかけてジャスパー・ジョーンズによって制作されたエンカウスティーク油彩作品。米軍の兵役を終えて2年後、ジョーンズが24歳のときに制作したもの。 1954年作の旗は、アメリカン・ドリームに触発されたジョーンズ作品の最初期の作品とみなされており、最もよく一般的に知られているジョーンズの作品でもある。 彼はよく大衆文化かのオブジェクトやイメージを利用していたこともあり、ネオ・ダダやポップ・アートの代表的な作品として美術史では位置づけられている。

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