【画家】高松和樹「白と黒のグラデーションで少女を表現」

高松和樹 / Kazuki Takamatsu

白と黒のグラデーションで少女を表現


概要


高松和樹(1978年生まれ)は日本の画家。アメリカのロウブロウ・ポップシュルレアリムシーンで最も活躍している日本のアーティスト。サルバドール・ダリと同じく「天才」を自負する。

 

漆黒の背景にモノクロームの多重レイヤーを通じて表現される銃を持つ少女の絵でよく知られる。高松にとって「黒と白」は「善と悪」や「人種や宗教」を象徴するものであるという。高松の絵画で特徴的なグラデーションを強調したレイヤーは、「光と影」がはっきりしない「距離」を表現するものである。

 

2013年よりアメリカやイタリアなど海外で積極的に活動を始め、ロウブロウ雑誌『Juxtapoz』や『Hi-Fructose』などでも定期的に特集されており、ロウブロウ作家としての知名度を高めている。

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